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Jey

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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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ジャズの旅


ジャズっていう音楽はなぜに心に入り込むのか?

別にジャズだけじゃない。クラシックもロックも民族音楽も、いい音楽は心に入り込む。でも、僕は今はジャズが一番しっくりくる。なぜなんだろう。若かりし頃はロック少年だった。一時はクラシックに凝った。でも、ジャズが好きになってずいぶん長い時間が経つ。おそらくこの年齢と自分の性格がジャズにあっていたんだろう。

ジャズといっても、好きなミュージシャンはジャズなら誰でもOKってわけでもない。数えてみれば、いつも好きな奏者は5人程度かもしれない。ということは、その5人くらいのミュージシャンが僕の心に一番近かったということなんだろう。

世界にあまたのように人間がいて、それぞれの個性がある。今まで何千人という人に出会って、話もした。だけど、その中で今も話をして楽しい人は数人程度しかいない。ひょっとしたら、そんな人は5人やそこらかもしれない。

偶然なのかもしれないけれど、本当に話をして楽しかったり、本当に音楽を楽しませてくれるミュージシャンに出会ったりすることは、結局同じことなのかもしれない。あくまで個人としての場合なので、他の人にとっては多くの友人がいて多くの好きな分野があって多くの愛すべきアーチストがいてもおかしいことじゃない。

ただ、個人のキャパシティとか個人の性向とか個人の生活情動とか個人の精神の及ぶ範囲というのは結局生まれた時からある程度決まっているのかもしれない。なぜか最近そんな気がしてならない。

ジャズが好きだけれど、ロックやクラシックを経てここにたどり着いてきたのは、僕個人の立ち位置というのが最初から決まっていて、単にその立ち位置に時間の流れとともにたどりついただけのような気がする。

まだ僕はこれから生きる時間があるけれど、これからどんな立ち位置に進むのだろう。ジャズという立ち位置はそのまま残るのだろうか。

音楽を聴いてるだけで、なにか悠久の時間を旅してきたような気分になることがある。それは、自分自身の精神の旅だったんだろう。そして、その旅の軌跡は最初から敷かれたレールがあったのかもしれない。それをこれから自分で確認していくのであれば、とても胸躍ることなのだ。

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