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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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気の力

気力、つまり気が作り出す力って、やっぱり本当にあるんだろう。
バンドの仲間から「病は気から」といわれてその通りだと思ってしまった。気力がなくなったり、後ろ向きの気が続くとやはり体は強くなれない。気が張ってくると、体もはつらつしてくる。そんな当たり前に知っているつもりのことが、つい忘れてしまって、誰かに言われるまで思い出せないこともある。最近、疲れぎみだから余計身にしみた言葉だった。

気で思うことがあるけれど、ジャズの名作って「気」の力が凄い。ま、ジャズだけじゃないけれど。たいてい、名作は若きころのミュージシャンに作られてきた。心身とも充実して、前向きに挑戦する姿勢がみなぎっているときこそ、傑作は生まれるのだろう。その音楽のエネルギーはやはり老人が作り出すものとは確実に異なる。もちろん、老成した時期の作品にもすばらしいものがあるけれど、世界に衝撃を与える名作はほとんどが若さと気力と才能が融合したときに生まれている。

Kind Of Blue
Bitches Brew
In a Silent Way
Portrait in Jazz
Waltz For Debby
My Song
Art of Trio.......

衝撃的に好きな作品はほとんどエネルギー満載のミュージシャンが作ってきたんだなあって思う。気力、やっぱり馬鹿にできない。
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