Jazz & My Life
My Profile

Jey

Author:Jey
スパム対策でコメントは受けない場合があります。そのときは気軽にメールください!Sorry that this blog sometimes doesn't accept comments or trackbacks because of too many spams. Please email the blogmaster from below.

トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

Email to Blogmaster

Name:
Email Adress:
Title:
Message:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャズとワイン

昨日は、青山のワインバーでライブ演奏。
ちょっと感じたことだけれど、ワインとジャズって合うのかな・・・・って。ワインはやはりフランスとかのイメージなので、ジャズというとビールとかウイスキー、それもタバコが煙る店のほうが合うような気もする。ワインだとどこか少しお洒落すぎるかなって思う。

そういうこともあって、ワインバーで演奏するときは、結構気を使って雰囲気重視の曲になる。当然んだけれど、演奏も弾き放題ってことにはならなくて相当抑えた演奏になる。ワインを飲むカップルやセレブ達のBGMになりきるわけなのだ。だから、ライブ演奏といっても少しばかり終わったときに欲求不満になる。もっと派手に弾きたかったなあ・・・っていつも思う。

ジャズバーでの演奏のほうがその意味では自分らしく演奏はできるわけだ。でも、どちらもいいところもやはりあるかな。ワインバーにしても、演奏中、雰囲気を楽しんでるのはお客さんだけじゃなくて、自分も結構店の中でいい気分で演奏してたりする。

終わったときに「いい演奏でした、ありがとうございます」って声かけてくれる人もいるので嬉しくもなる。演奏中、みんなワインと会話で急がしててこっちのBGM演奏は聞いてないだろうって思うのだけれど、毎回そういうお声もいただくので聞いてる人も結構いるんだろう。ワインバーはライブの場所としてはなんとも不思議な感じだけれど、一声かけてもらっただけで次回もまたやる気になる。

ジャズとワインはやっぱり合うのかもしれないなあ・・・・
関連記事

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Search
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。