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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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ビートルズが教えてくれた

どうして音楽が好きになったかというと、スタートはビートルズだったんだろう。思い出せば、あれほど狂ったように聞きまくったバンドなんてほかにない。今はもう聞くこともほとんどなくなって、時々心の中で鳴り響く名曲にしみじみすることはあるくらいだけれど。

ジャズでもビートルズの曲は限りなく使われてる。当たり前だ。あまりに名曲でメロディーもすばらしいので、ジャズだろうとクラシックだろうとアレンジしても質が落ちない。

4人とも凄いテクニシャンでもなかったし、曲つくりといっても音楽大学で学んだわけでもない。全員、譜面も読めない。

自称プロとかって、音楽学校出て、日々苦労して生きてるミュージシャンとは、根本から違う。何が違うって、要するに才能なわけだ。言葉で凄いこといって、プロだとか威張ったり、経歴ひけらかしても、結局は才能が人を感動させるかどうかだけの問題。だから、僕は自称プロっていう人は全く興味がない。そんなのどうでもいい。いい音楽を演奏できて、才能があればそれでこっちは感動するから。ジャズやってると、そういう自称プロが次々に現れる。でも、感動させてもらった自称プロはゼロ。本当に、一人もいない。ま、凄い人なら自称プロなんていって、のこのこ出てこないだろうし、とっくに有名になってるだろうって。

で、なにがいいたかというと、僕はビートルズで音楽に感動することを知ったわけで、才能の凄さもそこで思い知った。だから、いつかそんな才能の世界にまためぐり合ってみたい気がする。ジャズやってて思うのは、偉大な才能でなくていいから、少しだけでも才能のふれあいのような感動をシェアできる瞬間を味わいたいってことかな。

ところで、年老いた吉田拓郎が先日報道ステーションにでてたけど、彼は昔、「ビートルズが教えてくれた」っていう歌を作ってたな。曲はどうあれ、詩はなかなか納得して聞いた思い出がある。

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