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Jey

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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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Autumn Leaves 枯葉の不思議

枯葉ってのは本当にジャズで散々取り上げられてきた。でも、もともとジャズの曲でもなんでもない。フランスじゃシャンソンだし、作曲家もハンガリー人だったり。それがアメリカにいくとジャズにちょうどいい曲になってしまう。

ジャズのスタンダードのほとんどは、単なる歌。日本で言えば歌謡曲みたいなもので、誰でも知ってる曲をジャズのミュージシャンが勝ってに持ち出してアドリブやって、それがなぜかジャズの定型になってきて、いつのまにやらジャズのスタンダードっていうジャズの曲になってしまっただけの話。

そう考えるとジャズってなんとも不思議な音楽。曲が主役じゃなくて、演奏するほうがどれだけ勝手に自己主張するかってことのほうが主役になるわけだ。クラシックでもロックでも、なんたって作曲家が大切であって、どれだけ名曲を作るかってことが音楽家として大事なことになる。モーツアルトもビートルズも、あれだけ偉大なのは名曲をガンガン作りまくってしまったからだろう。でも、ジャズは作曲できなくても、演奏が際立ってれば凄いミュージシャンになることができる。

クラシックやロックにはアドリブの自由度はジャズほどはない。そういうことは、つまり、ジャズの場合は、原曲はあくまで素材であって、自分のアドリブ演奏がそのまま作曲という作業になるのだろう。瞬時で作曲しているのが、ジャズってことなんだろうね。

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