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Jey

Author:Jey
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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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未来と過去の比率

最近、有名人やら親族やら他界してしまった人がなぜか多く感じる。
こういう時期は正直言ってかなりきつい。

子供のころ、なくなる人なんてほとんど意識に入ることもなかった。当然だけれど、友人も亡くなることもなければ、親だって健在だった。まして、好きなアーチストなんてみんな若いわけだから、そんな有名人も亡くなるなんて想像すらしなかった。思えばジャニスジョップリンやジミヘンドリックスなんてすでに他界してたけれど、もの心つくまえのことで、まだまだ身に迫ることでもなかった。

ジョンレノンが射殺されたとき、初めて人の命について真剣に考えさせられた。ジョンレノンが死ぬなんて考えたこともなかったから、本当にショックだった。それ以来、ビルエバンス、マイルスも他界してしまったし、最近ではデビッドボウイやイーグルスのグレンフライまで他界。僕たちの世代のヒーローやアイドルもどんどん姿を消していってしまった。

若きころは未来をいつも見ていた。年をとって、見るべき未来より思い出す過去のほうが多くなるのは当然だろう。だから、未来を見るのはパワーのいることでもある。過去を思い続けていては未来はみえてこないから。ただ、見るべき未来に「死」という未来も見えてくる。それが若いころとの違いでもあるのも事実。

運命は変えられない。だからその時間の中で何かしら満足を得たい。本当にそう思うことが多くなった。

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