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キースジャレットが演奏したボブディラン

My back Pages というボブディランの名曲がある。
それ、その昔キースジャレットが演奏してるけれど、今聞いてもなかなか味があっていい。ベースがチャーリーヘイデンだから、名コンビの音だけれど、若かりしころ、まだ二人ともあまり有名じゃなかったころでも、成熟した音を出している。

キースジャレットは今やスタンダードを演奏する典型的ピアノトリオのアーチストになったけれど、初期のころの彼はあまりに前衛的で聞いてて疲れてしまうこともあった。しかし、メロディーのとらえ方は本当にうまいので、昔から名曲を自分なりに演奏してしまう才能はこの曲でも突出しているのがわかる。

そういう、シンプルな曲を自分のジャズにしてしまえるからこそ、スタンダードがキースの演奏で生き返ったってことなんだろうね。



このMy Funny Valentine なんて、キースにかかるとここまでかっこよくなるんだから・・・・やっぱり才能だね。

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