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Jey

Author:Jey
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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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ジャズとかロックとか、ミュージシャンにとってプロってなんだろう・・・

セッションとかして新しい演奏者にあったり、誰かの紹介を受ける場合など、しばしば「彼はプロです」とか「私はプロです」とかの言葉を聞く。それってどういう意味なのかってよく思う。

目の前にキースジャレットだとか、そこまで偉大じゃなくても日本のジャズミュージシャンだろうと、名前でもしってれば別に申告される必要もなく、彼らは音楽で生きているわけでもちろんプロということ。キースにあなたはプロですよね?とか、あなたはプロとして生きてますから、とか間違っても聞いたり言ったりしないだろう。当たり前だし、それよりアートストにわざわざプロとかいう言葉を使うほうが凄く不自然。

結局、別に有名でもなく音楽が売れてるわけでもなく演奏者として引き手あまたでもなく演奏する音楽で人を感動させるわけでもなく・・・単に時々レストランとかバーとかで演奏して日雇いレベルのギャラもらってるような人たちほど自分をいちいちプロっていったりするし、アマチュアでやってて「プロ」って言葉を聞くだけで「彼はプロだから凄い」とか短絡的な思考の人も凄く多い。プロっていうよくわからない言葉だけで判断してたりするのは、プロっていうのにあこがれるアマチュアってことなんだろうけれど。

プロって言葉なんて、逆に変だしなんかカッコ悪く思うのは僕だけだろうか。あくまで聞く人が感動して誰からもミュージシャンとして認められれば、売れてようと売れてまいと、音楽で生活してようとしてまいと、立派な音楽家なんであって、いちいちプロだとかアマチュアだとかいってるほうが世界感が狭いって感じる。

最近、どうもプロとかプロじゃないとか言葉を聞いてて面倒になった。で、僕はどうなんだろうなあって思うと、また面倒になる。ギャラも得るけれどそれでプロだとは思わないし、でも人前に出ればアマチュアという意識ではない。つまり、どうでもいいってことなんだろう。好きな音楽を演奏してそこに心があればそれでいいってことで、プロの肩書きなんて今も将来も要らないっていうことかな。



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