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Jey

Author:Jey
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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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ジャズの昨今

学生の頃ってジャズははっきり言って暗い音楽だった。ジャズ喫茶にいけば、タバコを吸いながらジャズをひたすら黙って聞く。友達と語ろうもんなら、怒られる。まわりには、若者より中年以上のオヤジたちがたくさんいて、なんともファッション感の薄い服装で薄汚くさえある・・・そんなのが当時、その昔のジャズの雰囲気だった。

今は、ジャズはずいぶんきれいになった。ブルーノートもジャズバーもそれなりに洒落た夜を楽しめるし、なにせ女性ファンも相当増えた。

ただ、どうもジャズの熱気というかファンのジャズへの思いは昔よりあっさりして冷めてきたような気もする。今はジャズは誰でも楽しむ権利も語る権利もあるけれど、その昔はスイングジャーナルを必読していてジャズに詳しくなければジャズファンとは言えなかった。事実。そして、冷めた分、ジャズをCD(レコード)で楽しまなくなったように思う。いたるところにジャズは簡単に見つかるから、自分の愛聴盤なんてもう必要ないんだろう。

どっちの時代がジャズは健康的と言えるんだろうか。なんとも不思議な感覚になる。
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