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マイルス・デイビスの黄金期

マイルス・デイビスは生涯のすべてが黄金期といって間違いない。存在そのものがジャズであり音楽であり革命だった。だから黄金期なんてのは変な話だけれど、僕にとってはこの1964年のライブは黄金期の録音そのもの。

トニー・ウイリアムス、ロン・カーター、ハービー・ハンコック・・・凄いメンバーだけれど、そのメンバーを従えて If I were a bell を演奏するマイルスが凄すぎる。東京でこんなのやってたんだから、そのころのジャズファンはいい思い出になったことだろうと思う。

カインド・オブ・ブルーあたりからこのころのマイルス・デイビスは僕にとっては最高の時期、黄金期と呼びたくなる演奏だらけ。もう一度言うけれど、本当はどこを切っても金太郎飴のように同じように凄い。それが本当のマイルスなんだから仕方ないけど。

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