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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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keith jarrett - you don't know what love is

keith jarrett の演奏する you don't know what love is が半端じゃなくカッコいい。こういう演奏はキースめちゃくちゃうまい。ブルースがあって、メロディーが遊んで、バラードに戻る。この展開はさすがキースジャレット。

この演奏を再現しようとすると、センスという壁にまずぶつかる。単に同じような弾き方をしても、微細な演奏方法や感性の表現方法の違いが重なって、結果、キースジャレットの雰囲気はほとんど出ない。

キースジャレットの技術はとてつもなく凄いけれど、聞いているとテクニックという部分を忘れてしまうほど「音楽」にのめりこんでしまう。そこが凄いところなんだろう。上原ひろみとか、テクニックが見えすぎてしまう演奏はテクニックに驚きながら楽しむところもあるけれど、キースはものすごいテクニックは忘れて聞いていられるということ。だけど、同じような演奏をしようとするとまず無理ってことになるわけで、そこが深さかな。

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