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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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パットメセニー Are you going with me ?


パットメセニーって、今では大人気のジャズミュージシャンで、一説にはCD出して今一番売れるジャズアーチストでもあるらしい。実際に僕個人も本当に好きな作品が多く、ギターであるのに、なにかピアニストのような感性も感じるし、スリリングな演奏もあり、美しい演奏もあり、でしばしば好んで聞いてしまう。

その昔、想い出のサンローレンツォを聞いてたころは、まだ日本ではラリーカールトンやリーリトナーあたりが大人気で、ロック的なビートにのってドラムはたたきまくって、ギターも凄いテクニックで聞かせるフュージョン全盛期だった。その中でパットメセニーのなんとなくインパクトの薄いホンワカ・フンワリ系のギターは、ほとんど熱心に聴いてる人は僕の周りにいなかった。でも、今はパットメセニーが飛びぬけてジャズシーンで熱くライブで活動していて、ファンも一番多くなってしまった。

多くのCDを持っているけれど、スタジオ録音で聞き続けると、だんだん飽きる。それも事実。だけれども、ライブを聞くとやっぱりジャズってライブだなあって思うくらい凄い。パットメセニーはスタジオ録音だと、時々カチッと作りあげてしまってあまりジャズのアドリブエッセンスがなくなってしまうこともあるけれど、ライブはさすがにジャズミュージシャンに戻る。

彼のライブで、Travelsっていう傑作がある。この1曲目、Are you going with me。恐ろしくかっこよく、あまりにノスタルジックで、感性が漂うような演奏がだんだん盛り上がっていく。学生時代、下北沢のレディー・ジェーンに行くといつもこの曲から始まるトラベルズがかかっていた。店員さんが好きだったんだろう。そのため、この曲を聴くと若きころの自分を全部思い出す。

嬉しいとき、悩んだとき、一人のとき、下北沢でこの曲を聞いていた。今聞くと、泣けてしまう。
レディージェーンとマサコ。下北沢で通い続けたジャズの店。マサコはもう閉店してしまった。レディージェーンもずいぶんきれいになった。昔は安いバーだったけれど。Are you going with me には僕の下北沢の思い出がたくさん詰まっている。

あれからいったい何年たってしまったのだろう・・・・

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