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Jey

Author:Jey
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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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那須もそろそろ春かな・・

nasu330

今日はとても天気がよくて、那須の山頂近くまでドライブしてみた。
まだまだ新緑は見えないけれど、春の雰囲気は一面に広がっていた。

これから那須の観光シーズンが始まる。
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ジャズピアノの名盤

ジャズピアノの名盤といったら数多いし、たいていは有名なものが多いんだろう。

有名どころはいまさら語ってもしかたないので少し個人的に好きだった作品を。

ミシェルペトルチアーニmichel petrucciani の ピアニズム pianism という作品があるけれど、この作品はとても美しくて大好きだった。静寂の美とでもいうか、熱くないけえど、冷たくもない。なにか、心地よさのなかで美しい旋律がどんどん出てくるピアノの世界。それが好きだった。

この人ももういないんだよな。その昔、マウントフジジャズフェスティバルで見たのが最後だった。



学歴詐称とか話題になってるけれど・・・ショーンKさんの話

ショーンKという人が今度は文春の餌食になっているようだ。

この人はテレビで見てるときからなんとなく違和感があったからよく覚えている。普通はいちいち顔と名前なんてテレビで覚えないけれど。なんとなく、胡散臭いというか本当の姿がわからない感じがぬぐえなかった。

すごい嘘だらけの経歴らしいけれど、それにつられて動いてしまうテレビの連中や視聴者がいるってことは、日本は本当に学歴、肩書き、見栄のうわべの世界に弱いってことなんだろう。どれだけかっこつけてんのがすきな国民なんだろうか。

でも、このショーンさん、テレビで嘘だろうと真実だろうと、あれだけ話ができる人だったんだから、なにも肩書きなんてなくても直球で勝負してればそれでも少しは成功したんじゃないだろうか。頭の悪い人ではないと思うし、人当たりも悪いこともないと思う。むしろ、泥臭く勝負するほうがそれを評価してくれる人はどこかにいるのだろうと思う。そして、その評価は本物。嘘の肩書きに振り回されてる評価なんて、みんな薄っぺらいだけの意味のないもの。

そんな薄っぺらいもののためにリスクを負うより、本当に自分を買ってくれる人に出会えるほうがどれほど嬉しいことか。。だから、是非、これを機会に残りの人生で真実を求めてほしいと思った。

僕が言える立場じゃない。これは自分への言葉でもあるんだけどね。

ドナルド・トランプの勢い

ドナルドトランプはもしかしたら大統領になってしまうのかもしれない。アメリカという国、国民は単なるノリだけで進む。いつもそうだ。考えるのではなく、感じるだけで決める。そういう国民に見えてしかたがない。多かれすくなかれ日本もそうだけれど、アメリカほどトレンドで流れてしまうのも凄いし、怖い。

第一、オバマだってなんだったんだろう。彼は大統領の直前は日本だったら単なる県会議員も同然の無名な候補だった。それが一気に大統領。それが、なにもしてないのにノーベル平和賞って、漫画だ。

ドナルドトランプだろうがクリントンだろうが、アメリカはどうせかわらない。世界を混乱に陥らせて、稼ぐ、支配する、黙らせる。力の支配はアメリカがある限り、ドルがある限り、資本主義がある限り、まだまだ続くってことなんだろう。

大統領選挙にはあまり興味もない。選挙で踊りまくっているアメリカの姿、アメリカ人にもなにか幻滅する。テレビで演劇見て舞い踊っているような滑稽なシーンにしか見えない。

ドナルドトランプは凄い人ではあるけえれど、アメリカを代表する人になるなら、アメリカには希望もない。いや、もしかしたらやっとアメリカの真の姿がみえてきたのかもしれない。


キース・エマーソンも死去・・・・

もうあまり他界した人を追悼する文章も書かないようにしようと思う。
なぜなら、今後、他界する有名人は残念ながらまだまだ出てきて、そのたびにさびしい思いをするのだろうから。

キース・エマーソンが死去したらしい。
ELPは驚異的なバンドだった。当時、シンセサイザーを駆使して、テクニックを使いまくって演奏するバンドで、確実に一時代を凌駕した。隆盛は長くは続かなかったけれど、インストでロックを聞かせるバンドてあれだけ大人気を得たのは他にそう多くなかった。

寂しさは隠せない。

東日本大震災と原発事故からすでに5年。
あっという間でもあるけれど、まだまだ悲しみも終わらない。復興への戦いも終わらない。

悲しんでばかりもいられない。
また、明日から・・・・前を向こう。

療養中であるけれど・・・

実は、最近、体調が悪くて療養を続けながらの生活になっている。

予定されていたライブ演奏も少なからず中止するしかなくて、残念だった。無理すればなんとかなるかとも思うけれど、そこまでやるのもかえって迷惑をかけたりすると悪くて、やはり断念。

だけれども、出演してたお店のいくつかからは、良くなったらまた戻ってとも言ってもらえて、なにかこんな最悪な状態でも嬉しくなった。中止ってなれば、迷惑もかけるから、やはりこれで縁も切れ目かとも多少覚悟するけれど、人のつながりってやはり大事にしておきたいとつくづく思った。

ライブが少なくなると、バンドで演奏しているメンバーも辞めていったりもする。ライブがやりたいっていう人はそうなんだろう。だけど、僕の場合は、バンド(音楽)はライブのためにやってるわけでもなくて、あくまで音楽を演奏して自分が楽しめるかどうかが先。だから、ライブがなくなったら終わりってことなら、それはスタンスも違って仕方がないんだろう。バンドは本当に難しい。

今後は、そのときの演奏内容に応じて奏者を集めてライブをやるようにしようと思う。固定メンバーってのはジャズの場合、たいていは無理が出るってことなんだろう。

療養中、いろいろ考えさせられることも多い。



評論家って・・・本当に興味ない

世の中に評論家って人は本当に多い。
政治、経済、社会、芸術・・・もちろん、ロックもジャズもなんでもあり。だけど、評論だけしてる連中って本当に興味がない。まじめに聞いてて凄いと思った人って、10人もいないかな。特に政治だの経済だのってのは最悪。だれもが真実は語れない。命がけになるからだろうし、それ以上に金がもらえなくなることはしない。もうあきれる。かっこつけて話すひとほど惨めに見える。

音楽もひどいなあ。
ロックの評論家なんてもう時代錯誤でだれも相手にしてないと思うけれど、一昔まえは、めちゃくちゃたくさんいた。ほとんどは楽器もできなくて、歌もうたえなくて、たんに好きな音楽を聴いててブツブツ言ってるって方々。ジャズはもっとひどかった。いかにも評論家は偉いって感じで、俺の言うことを聞けって態度がにじみ出ていた。スイングジャーナルなんてとっくに廃刊になったけど、あれもひどかった。評論家のための雑誌で、読者はそれに従うだけって・・・アホっぽい。毎回マイルスだのコルトレーンだの・・・堂々巡りだけの記事書いてなにが楽しかったんだろう。

ミュージシャンは真剣に音楽を追及してるわけだから、音楽もできない評論家だのが知ったかぶりで才能を語るのはもうやめてもらいたい。いや、自然にもう終わってるな。だって、彼らが生きるメディアなんてもうないから。

いい時代になった。

難民問題って悲惨すぎて・・・

ヨーロッパ難民が問題になってるけれど、あれって悲惨すぎる。やっと戦火を逃げてきたと思ったら、入国拒否だの差別だの。とにかく、人間の生き地獄のひとつのようにしか見えない。

だけど、難民だって好きで流浪の旅に出てるわけじゃない。誰だって、自分の生まれ育った国にすごしたい。だけど、その国がもう生きていけない環境になってしまって。

じゃあ、国が悪いのかってなるけれど、そもそもシリアの今を作ったのって全部欧米の介入だって。中東の他の国もそうだけれど、もともとみんなそれなりに安寧の中で暮らしていた国々。そこに欧米が割ってはいって利権をむさぼると必ずこうなる。メディアはいかにも欧米が正しくて、難民はどうしようもない人たちのようにしか伝えないけれど、なにかそこに失望を見る。なんたる世界だって。

でも、これも今に始まったことでもない。日本だって、長く平和な時代があったけれど、すべて海外からの「侵入」が始まってから世界での動乱や戦争に巻き込まれていった。鉄砲が入ってきたのも海外、近代文明が入ってきたの海外、金融経済が持ち込まれたのも海外、そして戦争も海外から。日本が始めたくて始めた戦争でもないのに、結局日露戦争も第二次大戦もつき合わされてきた。無抵抗だったら、自衛しなかったら、日本は列強の植民地になっていただろうから。

今日本はアメリカの巨大な影響下にある。
シリアも今は動乱の中にたたきこまれてしまっているんだろう。

サンタナのホールド・オン



その昔、サンタナはかなりマイナーなギタリストだった。せいぜいブラックマジックウーマンがヒットしてたくらいで、人気があったとはあまりいえないとおもう。だけど、なぜか、数年から10年に一度くらいの頻度でヒットが生まれてきて、そういえばサンタナってまだ音楽やってんだとか思ったものだった。

哀愁のヨーロッパなんていまだに不思議なスタンダードになってるし、なにか人の心をつかんでしまう曲がある。正直言えば、アルバムで聞くととても1枚とおして聞いてられないんだけどね。飽きちゃうから。

このホールド・オンなんて、もう特にギターが売りでもなんでもなくて、単に結構いい曲だから売れたような曲だった。でも、確かに今聞いてもまあヒットしそうな曲だわね。サンタナって言われなければ、それでもOKだし、ギターも歌も誰だろうが関係ない。曲としてはそれでOKなんだろうね。

久しぶりにサンタナがアタマによみがえってきた一日だった。

さようならジョージ・マーチン

ちょっとショッキングなニュースがまた飛び込んできてしまった。

ジョージマーチンが死んだというニュース。ジョージマーチンで解説が必要ない人はそれなりにビートルズファンだろう。とにかく、この人の存在は大きかった。ビートルズがオーディションに受かったのもこの人との巡り合いだったし、それにこの人の才能は本当にビートルズの才能と完全に融合していた。千載一遇の出会いだったのだろうと思う。ジョンとポールがそうだったように、ビートルズのジョージマーチンとの出会いは明らかに歴史のワンページだった。

ジョージマーチンは、ジェフベックのブロー・バイ・ブルーなど多くの名作も作っているけれど、あまりにビートルズとの作品がすごいのでほかがかすんでしまうほどだ。

いや・・・本当に、本当に寂しい。僕はビートルズファンだったし、彼らがいなければ音楽の扉は叩かなかっただろう。ジョージマーチンがいなかったら、ビートルズがいなかったら、今何をしているんだろう。

残ったポールとリンゴには長生きしてもらいたい。本当に、心の灯を消してほしくない。

ジョージマーチンさん、本当にありがとうございました。

Bewitched Bothered and Bewildered



Bewitched Bothered and Bewildered が好きな曲だった。学生のころ、この曲を聴いてなにか心がほのぼのして、それがジャズボーカルの初めてのコンタクトだったのだろう。

今でも、時々きいては、心が安らぐ。いい曲は永遠だってことか。

素顔

父親はすでに他界しているけれど、母親はまだまだ気丈にもがんばっている。
あまり親孝行しないで育ってしまったので、過ぎた日は後悔も多い。

昨日、母親を那須に連れてきて車で観光した。喜んでくれてよかった。
今日、写真をプリントして持っていったらまた喜んでいた。

写真を見て思ったけれど、母親の顔も変わった。老人になったのだから当然だけれど、子供のころに覚えていた母親の顔は力もつやも違っていた。親も顔もしみじみ見ることもなくなったということだろう。

同じように、自分の顔も変わってきたんだろう。自分の顔など、なおさらしみじみ見ることなんてない。写真をとって、今度しっかり眺めてみようと思った。

素顔を記憶しておくのも、悪いことじゃない。
母親の写真をみてそう思った。

那須の雪も解けて・・・

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3月になって那須の山もずいぶん雪が解けてきた。毎年、雪深い時期なので今年は早めに動きやすくなって楽。寒さとの戦いも毎年になると結構疲れる。子供のころはスキーで駆け回るのが楽しかったので、雪なんて最高の贈り物だった。でも、今はそのスキーもあまりすることもなくなって、だんだん雪が面倒になってきて・・・確かに体力はなくなったってことだろう。

その体力の話だけれど、姿勢が悪いと身体の機能も悪くなって体力を失いやすいらしく、いまさらだけれど猫背の姿勢を矯正すると決めて頑張りはじめた。

どこまで続くか。雪解けのように消ええなくならないようにしないと・・・・

うまいと思うミュージシャン・・・

少し、ライブ活動を中止することにした。
いろいろ考えたのだけれど、体も疲れたし、心も整理する時間もほしかったり。ストレスもたまりやすい年齢になったってことだろう。

ライブやってきていろいろなミュージシャンとも一緒に演奏したけれど、本当に相性が合うってのは難しいのはよくわかる。手数が多くてテクニックがあればいいってもんじゃないわけで、そんなのは本当に関係ない。いわゆる、感性があうかどうかの問題。もっと言えば、感性がいいかどうかの問題。

たった一つの音でもカッコいいおとなら、それだけで十分。ヘタにたくさん弾くほうがダサいってこともよくある。そういう音楽を味わえる感性があるってことがやっていて快適かどうかの分かれ目になる。

弾きまくるけどいつも同じ感じで飽きるギター
アドリブまでちゃんとコピーしてる「うまい」サックス
手癖がしみついて同じフレーズで飽きてしまうベース

みんなちゃんとうまい人だったけれど、3回もやるとだんだん飽きてきて大変だった。

やっぱり音楽ってのは底が深い。たんに楽器演奏できても、そんなのはまだまだ音楽の入り口に立っただけってことなんだろう。で、この話はいつも自分のピアノに感じていることでもあるので、逆にセッション相手の楽器にも耳が立ってしまうわけだ。


断食でリセット

体調が悪いとき、一気に断食することがある。
うまく作用すると、身体の毒素が抜けていくように軽くなる。いろいろな病気も治ることもあるので、食べないでいることもいい選択だったりする。犬や猫が体調が悪いと、なにも食べないでじっとしているけれど、動物の対処法としてそれは正しいのだそうだ。食事をとめると、眠っている免疫力が出てきてもう一度リセットしてくれるということ。

昨日から断食中だけれど、最初のうちはやはりつらい。でも、時間がたつと、なにか不思議に雑念がとれていく。

こんなときビルエバンスやキースジャレットの演奏を聴くと、とても音がきれいに聞こえたりする。なんとも不思議なことだ。やっぱり現代人の食生活は基本的に乱れてるんだろうな。余計なもの食べてるから、断食するとそれが抜け出して清らかになるってことなんだろう。

リセットしよう。
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