Jazz & My Life
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Jey

Author:Jey
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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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雪には参る・・・雪はふる、そして太陽がいっぱい

またまた週末に雪。
そろそろ雪かきも疲れてきた。山の中にいるので、本当に雪とは毎年格闘になるけど、何年やってもこれはきつい。

その昔、「雪は降る」って曲があって、アダモという歌手が日本語で歌って大ヒットしてた。そりゃ、カラオケだろうとどこだろうと冬になるとこの曲だらけになってた。

でも、今聞くとタンゴにたいなリズムでちょっとユニークかな。



雪とカップリングで思い出すのが太陽がいっぱいという映画。
アランドロンの名作、娯楽大作で、何度も日本でテレビで放映されてた。
最初のトランペットのメロディーが秀逸だね。

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日本人の自虐観念

天皇陛下がフィリピンをご訪問中だけど、テレビで見ていると本当に陛下もお年をめされたと思う。若いころの映像も紹介されてるけど、天皇・皇后とも若くはつらつとしていたし、皇后にいたっては美しさと気品が際立っていた。もちろん、今もそうだけど、若さの輝きってやはりすごいことだと思った。

時々思うことなんだけれど、日本ではアジアのニュースでも世界のニュースでも、中国、韓国、北朝鮮のニュースがほとんど。こういう機会でもないとフィリピンのニュースなんて出てこない。これってあまりに不思議だし、あまりに偏ってる。

なにも好んで世界最高の反日国家のニュースだけ流してるメディアってのも(理由はわかってるけど)困ったものだ。いまさらだけど、日本はまったく自立独立してない国家だってことを痛感する。世界にはフィリピンを含めてものすごい数の親日国があるのに、ニュースもなければ、それを知っている日本国民もかなり少ない。

日本人の自虐史観から現代国際観には、本当に困ってしまうけれど、その理由も結局はまともに教育もされてこなかったことだったり、まともなニュースも流せないメディアにあったりするのも事実。ま、あとは自分で少し疑問をもったら本を読むことかな。本だけは探せばいろいろな情報が見つかる。でも、そういう本読んでる輩も本当に少ないんだけどね。変わるわけもないか。

やっぱり自虐的になってしまうな、日本を思うと。
でも、天皇陛下をいただく国に生まれたことを僕は心から幸せに思っている。
天皇陛下って、日本そのものなんだろうね。

The Old Country - Keith Jarrett 名演奏なんだけどなあ・・

キースジャレットは名演奏が多すぎるんだろう。とにかくどのCD聞いてもハズレがない。ビルエバンスもそうだったけれど、演奏のレベルが高いので、どれだけ不調なときでも彼らの演奏には心がしっかり表現されていて感動を覚えてしまう。

キースジャレットのこの曲は名演奏だ!・・・なんて言ってもあまり意味ない。全部いい演奏なんだから。

ということで、名演奏をツベコベ言うのはやめておいて、好きな演奏ってことならこの The Old Countryも大好き。スタンダードトリオが誕生して初めてのライブ録音版に収録されている曲だけれど、アドリブからテーマに戻って、エンディングに入るころからのスローダウンがカッコいい。決まりまくってる。これだけ呼吸のあったトリオって演奏してて楽しいだろうに。

あまりこの曲を紹介したり気に入ったりするファンは多くない・・・っていうか、ほぼゼロ。だけど、やっぱり名演なんだけどね。でも、確かな記憶じゃないけれど、この曲、相当昔の日本の高校の音楽教科書に「別れ」って日本題名で載ってなかったかなあ・・・そんな記憶があるんだけど。

琴奨菊は久しぶりに感動したかな・・・

琴奨菊が優勝って、それだけなら普通に相撲の話だけれど、日本人では10年ぶりってそれほど長い間日本人ではトップにたてなかったわけだ。なんという時代だろうって思った。相撲が日本だけの競技だってのは当たり前だったけれど、いつのまにか外国人にのっとられた形になってたわけだ。それを思うと、やっぱり嬉しくなってしまったかな。僕も日本人でどこかしら国粋主義な部分もあるんだろう。

ジャズ演奏してて時々思うことがあるけれど、日本人やヨーロッパ人がジャズ演奏してて、アメリカ人はどう思うんだろうか。もっと言うなら、白人や黄色人種がジャズやってて、黒人はどう思うんだろうか。しかしよく考えてみればジャズに限らず、バックビートのポップミュージックなんてずべてがブルースやロックンロールを元に生まれてきているわけだから、黒人音楽こそ根源なわけだ。エリッククラプトンもストーンズも誰もが黒人音楽をパクッて演奏して歌ってることになる。

大相撲の現状を見て、真似されてのっとられてしまう寂しさを少し味わってしまったかな。ジャズをやってるわけだから、黒人の先人たちにはやはりいつも尊敬と感謝を持たないとダメってことなんだろうね。




疲れたときにパットメセニー

パット・メセニーは長い間ずっと好きだった。
最初に思い出のサンローレンツォで出てきてからなにか心に訴えるものがあって、いつも傍らにレコードがあった。

暑い夏、疲れて家に帰っていつも聞いてたのが Are you going with me だった。この音の空間がなにか疲れを癒してくれた。

今も家で心を静めたいときにパットメセニーは聞いている。そんなスタンスはもう何年も変わってない。昔、昭和女子大の人見記念講堂でライブを見て、そのとき流れたこの曲が今も記憶に鮮明に残っている。

ショッキングブルーのインクポット

昔、ショッキングブルーってグループがいて、ビーナスが大ヒットしてた。
だけど、なぜか僕にとってはこのインクポットって曲が今も耳に残ってる。
不思議にノリのいい曲だけど、でもやっぱり今聞くと古くて陳腐な感じはするけどね。

未来と過去の比率

最近、有名人やら親族やら他界してしまった人がなぜか多く感じる。
こういう時期は正直言ってかなりきつい。

子供のころ、なくなる人なんてほとんど意識に入ることもなかった。当然だけれど、友人も亡くなることもなければ、親だって健在だった。まして、好きなアーチストなんてみんな若いわけだから、そんな有名人も亡くなるなんて想像すらしなかった。思えばジャニスジョップリンやジミヘンドリックスなんてすでに他界してたけれど、もの心つくまえのことで、まだまだ身に迫ることでもなかった。

ジョンレノンが射殺されたとき、初めて人の命について真剣に考えさせられた。ジョンレノンが死ぬなんて考えたこともなかったから、本当にショックだった。それ以来、ビルエバンス、マイルスも他界してしまったし、最近ではデビッドボウイやイーグルスのグレンフライまで他界。僕たちの世代のヒーローやアイドルもどんどん姿を消していってしまった。

若きころは未来をいつも見ていた。年をとって、見るべき未来より思い出す過去のほうが多くなるのは当然だろう。だから、未来を見るのはパワーのいることでもある。過去を思い続けていては未来はみえてこないから。ただ、見るべき未来に「死」という未来も見えてくる。それが若いころとの違いでもあるのも事実。

運命は変えられない。だからその時間の中で何かしら満足を得たい。本当にそう思うことが多くなった。

中村梅之助と葛西の妹さん

中村梅之助が死去したらしい。どうもこの数日、訃報が続いて暗くなってしまう。
中村梅之助というと僕にとっては、遠山の金さん。金さんはいろいろな役者が演じたけれど、中村梅之助の金さんが僕にとっては最高の当たりだった。だから、その後、誰がやってもダメで、金さんというと中村梅之助が目に浮かぶようになってしまっていた。
大昔のテレビ番組での役だけれど、僕にとっては永遠の金さんだったのだ。だから寂しさも大きい。冥福を祈ります。

スキージャンプの葛西の妹さんもなくなったらしい。
僕は実は葛西を心底応援してきた。銀メダルのときも嬉しかったけれど、それ以上に彼が重病の妹さんのために飛び続ける姿にいつも感動してきた。リレハンメルで99%金メダルとなった団体ジャンプで最後に原田が大失敗して銀になったとき、あまりにかわいそうで泣けた。原田にすら腹立った(ダジャレではない)。その後、原田は持ち直して長野で団体で金を取って悲劇のヒーローのようになったけれど、その裏で涙していただろう葛西を思うとまたまた原田に腹立った。だからソチで葛西が銀をとって国民的なヒーローになったとき、心から感動した。それでやっと原田を許せた。

葛西さん、いままで大変だったろうに。そして直面した死はつらかったろうに。
でもまだまだあなたの姿に力をもらっている人たちは多いです。
僕もその一人としてこれからも応援します。

グレン・フライも死んじゃった・・・さびしくてやりきれない

イーグルスは好きだった。
アメリカにも何度も行ったけれど、ロサンゼルスに降りてレンタカーを借りて乗り始めると決まってホテルカリフォルニアが流れてきた。もうあの町のテーマソングだったんだろうなあ。そのくらいLAを印象付ける曲だった。ホテルカリフォルニアのアルバムも、発売されてすぐ買った記憶がある。当時はCDじゃなかった。針を下ろすと、あまりに衝撃的な曲に心が震えた。そして、ニュー・キッド・イン・タウンが次に流れてくると、すがすがしいカリフォルニアの青空が思い出されるほど心が癒された。

グレンフライはソロになっても名曲をたくさん作った。だから、イーグルスが解散しても、ドンヘンリーとグレンフライのソロ作品はどこからかいつも聞こえてきた。

それも終わりってことか。

Take it easy なんてあまりに思い出だらけの曲。
I found somebody って何度も聞いた好きな曲。

そんなことも遠い過去の思い出になっていってしまうことがあまりにさびしい。
失うものが多い年になったんだろうけれど、人生って美しくもはかないもの、やはりそういうことなんだろう。





那須の雪景色

那須山に雪が降って、一面が雪景色。
那須のスキー場もこれで本格営業開始ってことか。

雪って、なんか好きなんだよね。雪国生まれで、雪を見て育ったからだろうけど、なにか楽しさと喜びと哀愁と美しさとが全部一緒になった景色が、自分にとっての雪景色。

yukiyama.jpg

白い恋人たちっていう昔の映画音楽が何か心によみがえる・・・かな。

雪が降った

那須に今シーズン初めて積雪となった。
今年は暖冬だったのだろうけど、これで一気に冬景色になった。

雪の日、寒い日にききたいジャズ・・・・なんだろうって考えると、その昔、大昔、ロンカーターがサントリーのCMに出てなぜか人気になったことがあった。そのCMがなんとも暖かい冬のワンシーンでよかった記憶がある。

で、探したら、あった。


イギリスのジャズロック

大昔になってしまったけれど、学生のころ、イギリスのジャズロックが好きだった。
ブランドX、ブラフォード、ソフトマシーンなんてバンド、今はもうほとんど誰も話題にもしないし、知らないってことだろう。だけれど、当時は追いかけてる音楽ファンも多かった。

アランホールズワースはギターでは誰もが一目置いてたし、フィルコリンズもジェネシスよりブランドXのドラムのほうがはるかにかっこよかった。ビルブラフォードはイエスだのクリムゾンだのUKだの、たくさん転々としたけれど、結局は自分のバンド「ブラフォード」でやりたい音楽に行き着いたんだと思う。ジェフバーリンやデイブスチュワートもこのバンドでは大いに輝いてた。

でも、そんな一時を駆け抜けたUKジャズロックも、いまでは新しいバンドも出てこなくなって、すっかり終わった。
なぜだろうって思い出すと、やっぱり音楽に魂というか心がなかったんだろうね。テクニックだけ見せられても、あまり何度もききたくならないし。本家、アメリカのジャズが何年たっても終わらないのは、そこに音楽の心が深く根ざしているからなんだろうと思う。

キースジャレットが演奏したボブディラン

My back Pages というボブディランの名曲がある。
それ、その昔キースジャレットが演奏してるけれど、今聞いてもなかなか味があっていい。ベースがチャーリーヘイデンだから、名コンビの音だけれど、若かりしころ、まだ二人ともあまり有名じゃなかったころでも、成熟した音を出している。

キースジャレットは今やスタンダードを演奏する典型的ピアノトリオのアーチストになったけれど、初期のころの彼はあまりに前衛的で聞いてて疲れてしまうこともあった。しかし、メロディーのとらえ方は本当にうまいので、昔から名曲を自分なりに演奏してしまう才能はこの曲でも突出しているのがわかる。

そういう、シンプルな曲を自分のジャズにしてしまえるからこそ、スタンダードがキースの演奏で生き返ったってことなんだろうね。



このMy Funny Valentine なんて、キースにかかるとここまでかっこよくなるんだから・・・・やっぱり才能だね。

SMAP解散っていうけれど・・・

SMAPが解散するかもしれないらしい。

ファンでも何でもないし、気にしてもいないけれど、ひとつだけ質問したいことがある。
メンバーの中でミュージシャンやアーチストとして独り立ちできる人、いるの?

歌はうたってるけれど、バラエティー芸能人って感じしかないし、第一、ミュージシャンとしての色が全く感じられない。不思議によくも長い間、あの歌唱力に文句を言わなかったって、感心。全員で同じメロディーしか歌えない切なさ、一度でもハーモニーやってしまうとすぐボロがでてバラバラになってしまうんんだろう。小学校の合唱の授業見てるような雰囲気だった。

木村拓哉くらいなのかなあ。歌って一人でやっていけるの・・・は。

Song for you

レオンラッセルのソング・フォー・ユーって、好きだった。

これ、ジャズアレンジもカッコいいんだよね。
次回演奏予定。

デビッド・ボウイ死去って・・・突然すぎる訃報

これはジョンレノンの死去以来のショックかもしれない。
デビッドボウイは別に大好きだったアーチストでもないから、CDなんてほとんどもってない。だけど、間違いなく僕らの青春時代の顔だった。なにか、華やかな雰囲気とアーチストらしい哲学的な知性を醸し出していて、憧れの存在でもあったりした。とにかく、美貌と歌声はかっこよかったのだ。

2016年のはじまりにこのニュースはちょっと痛い。本当に年取ったってことなんだろう。僕らが楽しんだ時代は終わっていくってことなんだろう。

これから、残りのビートルズのメンバーや、レッドゼッペリンだのクラプトンだのジェフベックだの・・・キースジャレットだのっていなくなっていったら寂しさも極限になりそうだ。

今はデビッドボウイの冥福を祈ります。

ビルエバンスやマイルスやコルトレーンやジョンレノンを偲んで

健康管理も楽じゃない・・・。最近、そんなことを思う年になったってしみじみ感じる。頑張りがだんだんきかなくなってきて、どうしても疲労に負けるし気力が続かない。これじゃダメだって思っても、簡単じゃない。

ビルエバンスが若くして他界したってこと、少し考えた。ビルエバンスだけじゃなくて、マイルスも早かったし、コルトレーンも早すぎたし、ジョンレノンも突然すぎた。日本でも三島由紀夫や太宰なんて、もっと書いてほしかったのに惜しい。

彼らはみんな永遠に忘れられることのない人たち。言葉は変だけれど、死んだってことを実感できない。そのくらい作品が今も「ライブ」だってことだろう。あまりに凄い生命力をもった作品は、アーチストが去ったあとでも、燦然と輝き続けて永遠の命を持つってこと。

これから僕はまだ生きていく予定だけれど、少しだけでいいから彼らのように最後まで輝けたら嬉しく思う。どんどん劣化してきてるのは否定できないし、とても寂しいことだ。でも、生きている時間を何かしら足跡を残せたら本当に嬉しいなあ・・・と思った。

TVぴあ、休刊決定

TVぴあが休刊になるらしい。事実上、廃刊ってことなんだろうけれど、逆に、よく今までタラタラこんな時代はずれな雑誌が存続してたってほうが驚きかな。

ぴあは、元祖シティマガジン「ぴあ」がはるか昔に終わってしまって、今度はテレビぴあが終わって、おそらく稼いでるのはチケットぴあくらいなんだろう。だけど、もうこの会社も雑誌社という性格でもなくなってきた感じもあるし、実際に、かつて勢いのあった若者雑誌を作り続けた力はもうない。

雑誌というメディアはもうだんだん終わりに向かっていくのだろうけれど、こういう雑誌中心に育った会社はどうなっていくんだろう。マガジンハウスや宝島などもそうだけれど、もうぴあの話題って友達の間でも登場することはほぼゼロになった。

2016年がはじまった。動くこと、それがテーマ。

今年のテーマはとにかく動くこと。じっとしていたくない。じっとして立ち止まっていたら昨年と変わらない一年になってしまうんだろうから。新しい一歩、新しい目標にむかいたい。

若かりしころ、自分のエネルギーが高揚してきたときを取り戻してみたい。無理かもしれないけれど、挑戦してみたい。そんな気持ちでこの年をスタートしようと思う。

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