Jazz & My Life
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Jey

Author:Jey
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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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サンタナのホールド・オン



その昔、サンタナはかなりマイナーなギタリストだった。せいぜいブラックマジックウーマンがヒットしてたくらいで、人気があったとはあまりいえないとおもう。だけど、なぜか、数年から10年に一度くらいの頻度でヒットが生まれてきて、そういえばサンタナってまだ音楽やってんだとか思ったものだった。

哀愁のヨーロッパなんていまだに不思議なスタンダードになってるし、なにか人の心をつかんでしまう曲がある。正直言えば、アルバムで聞くととても1枚とおして聞いてられないんだけどね。飽きちゃうから。

このホールド・オンなんて、もう特にギターが売りでもなんでもなくて、単に結構いい曲だから売れたような曲だった。でも、確かに今聞いてもまあヒットしそうな曲だわね。サンタナって言われなければ、それでもOKだし、ギターも歌も誰だろうが関係ない。曲としてはそれでOKなんだろうね。

久しぶりにサンタナがアタマによみがえってきた一日だった。
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さようならジョージ・マーチン

ちょっとショッキングなニュースがまた飛び込んできてしまった。

ジョージマーチンが死んだというニュース。ジョージマーチンで解説が必要ない人はそれなりにビートルズファンだろう。とにかく、この人の存在は大きかった。ビートルズがオーディションに受かったのもこの人との巡り合いだったし、それにこの人の才能は本当にビートルズの才能と完全に融合していた。千載一遇の出会いだったのだろうと思う。ジョンとポールがそうだったように、ビートルズのジョージマーチンとの出会いは明らかに歴史のワンページだった。

ジョージマーチンは、ジェフベックのブロー・バイ・ブルーなど多くの名作も作っているけれど、あまりにビートルズとの作品がすごいのでほかがかすんでしまうほどだ。

いや・・・本当に、本当に寂しい。僕はビートルズファンだったし、彼らがいなければ音楽の扉は叩かなかっただろう。ジョージマーチンがいなかったら、ビートルズがいなかったら、今何をしているんだろう。

残ったポールとリンゴには長生きしてもらいたい。本当に、心の灯を消してほしくない。

ジョージマーチンさん、本当にありがとうございました。

メリー・ホプキンの声



メリー・ホプキンの声が好きだった。
ポールマッカートニーがプロデュースした女性ボーカルで、アップルレーベルで爆発的に売れた。とはいえ、1969年の話だ。なんたる昔ばなし。

だけど、今聞いてもこの声にはとろけるし、結構美人だったなあって思う。



ポールマッカートニーが作曲して、彼女に歌わせた曲でグッバイって曲があったけれど、本当にいい曲だった。でも、そんな名曲も気軽に他人に上げてしまうってのがポールの凄いところだったんだけどね。

ビートルズが教えてくれた

どうして音楽が好きになったかというと、スタートはビートルズだったんだろう。思い出せば、あれほど狂ったように聞きまくったバンドなんてほかにない。今はもう聞くこともほとんどなくなって、時々心の中で鳴り響く名曲にしみじみすることはあるくらいだけれど。

ジャズでもビートルズの曲は限りなく使われてる。当たり前だ。あまりに名曲でメロディーもすばらしいので、ジャズだろうとクラシックだろうとアレンジしても質が落ちない。

4人とも凄いテクニシャンでもなかったし、曲つくりといっても音楽大学で学んだわけでもない。全員、譜面も読めない。

自称プロとかって、音楽学校出て、日々苦労して生きてるミュージシャンとは、根本から違う。何が違うって、要するに才能なわけだ。言葉で凄いこといって、プロだとか威張ったり、経歴ひけらかしても、結局は才能が人を感動させるかどうかだけの問題。だから、僕は自称プロっていう人は全く興味がない。そんなのどうでもいい。いい音楽を演奏できて、才能があればそれでこっちは感動するから。ジャズやってると、そういう自称プロが次々に現れる。でも、感動させてもらった自称プロはゼロ。本当に、一人もいない。ま、凄い人なら自称プロなんていって、のこのこ出てこないだろうし、とっくに有名になってるだろうって。

で、なにがいいたかというと、僕はビートルズで音楽に感動することを知ったわけで、才能の凄さもそこで思い知った。だから、いつかそんな才能の世界にまためぐり合ってみたい気がする。ジャズやってて思うのは、偉大な才能でなくていいから、少しだけでも才能のふれあいのような感動をシェアできる瞬間を味わいたいってことかな。

ところで、年老いた吉田拓郎が先日報道ステーションにでてたけど、彼は昔、「ビートルズが教えてくれた」っていう歌を作ってたな。曲はどうあれ、詩はなかなか納得して聞いた思い出がある。

ショッキングブルーのインクポット

昔、ショッキングブルーってグループがいて、ビーナスが大ヒットしてた。
だけど、なぜか僕にとってはこのインクポットって曲が今も耳に残ってる。
不思議にノリのいい曲だけど、でもやっぱり今聞くと古くて陳腐な感じはするけどね。

グレン・フライも死んじゃった・・・さびしくてやりきれない

イーグルスは好きだった。
アメリカにも何度も行ったけれど、ロサンゼルスに降りてレンタカーを借りて乗り始めると決まってホテルカリフォルニアが流れてきた。もうあの町のテーマソングだったんだろうなあ。そのくらいLAを印象付ける曲だった。ホテルカリフォルニアのアルバムも、発売されてすぐ買った記憶がある。当時はCDじゃなかった。針を下ろすと、あまりに衝撃的な曲に心が震えた。そして、ニュー・キッド・イン・タウンが次に流れてくると、すがすがしいカリフォルニアの青空が思い出されるほど心が癒された。

グレンフライはソロになっても名曲をたくさん作った。だから、イーグルスが解散しても、ドンヘンリーとグレンフライのソロ作品はどこからかいつも聞こえてきた。

それも終わりってことか。

Take it easy なんてあまりに思い出だらけの曲。
I found somebody って何度も聞いた好きな曲。

そんなことも遠い過去の思い出になっていってしまうことがあまりにさびしい。
失うものが多い年になったんだろうけれど、人生って美しくもはかないもの、やはりそういうことなんだろう。





ジョンレノンの命日のイマジン

12月8日がもうすぐやってくるけれど、ジョンレノンの命日なんだな。その昔は毎年この日はロックファンに限らず多くの人が悲しみにくれたけれど、もうビートルズもジョンレノンも本当に過去の人になったのかもしれない。すでに12月8日に悲しみを言う人には出会わなくなった。

僕はいまもあの日を忘れられない。あまりの衝撃で、あまりの失望感で朝まで酒を求めて歩き続けた。どうしていいかわからなくて、ただじっとしていられなかった。もう35年が過ぎた。あまりにも遠くなった過去だけど、あまりにも早く過ぎた年月だった。

また、どこかしらで12月8日はイマジンが流れるんだろうか。ジョンの曲では一番有名だから仕方がないけれど、僕は「心の壁、愛の橋・Walls and Bridges」が一番好きだった。LAで録音された、ジョンレノンの暗黒時代の作品だけれど、なにかジョンレノンの生き様と希望と失望と夢と現実がよく感じられたから。

12月8日、できるならどこかでこのアルバムが流れていたら嬉しい。

エリッククラプトンを見た夜 Just One Night

その昔、大昔、学生だったころ、武道館に行って初めてエリッククラプトンを見た。ガンガンのロックやってくれるんだろうと思っていったら、レイドバックしたブルース(風)の歌だらけで最後は飽きてしまった記憶がある。友達なんか、「なんだ、クラプトンってうまくねえなあ」なんていってたくらいだから、僕個人の飽き具合もみんな同じように感じたことだったんだろう。

そのころは、ブルースだとかロックだとか、ギターだとかチョーキングだとか、まだまだ違いが知れ渡っていた時代でもなく、なんとなく自分勝手にミュージシャンに期待した音楽をやってほしいという偏った雰囲気で楽しんでた。僕にとっては、クラプトンはクリームであって、当然武道館ではクリーム(風)のロックがガンガンやってくるんだろうと思ってた。スローハンドも聞いてたから、もしかしたらあんなゆるいブルース(風)になるんじゃないかって、いやな予感はしてたけど、でも、今思えば当然そのころのアルバムから演奏するわけだからこっちの勝手な思い込みだったわけだ。

この僕の行ったコンサートがレコード(CD)でいまも残ってるから、聞き返してみると、なんだ、わるくもない。リラックスして聞いてられる。僕も年取ってきたなって感じだな。当時はこれはゆるすぎて飽きたんだから。


I used to love the Beatles


My biggest change of life in the last 10 years is that I lost my interest in the Beatles. Actually I was heavily influenced by them, and I could not even imagine that I would live my life separately from their music.

I still love their music. I know my biggest motive to live my life was them. Without them, my life would have been totally different from what I am now.

Apart from that fact of mine, now theri music is not as important as it used to be for me. How can I explain this ??

Maybe like this... while I was growing in my mind, I always needed them. I needed my hero in my mind to grow up, in that sense the Beatles were like my visible sample of fantastically succefull life. Now my life is not on the stage of growth, it's now on a kind of settlement in both heart and phisical.

Now I don't need a kind of stimulation to my life. Beatles were my necessary stimulative power for a long time,

It means, probably, my life is now close to the ending compared to the time of my growth with the Beatles. I know it.

However, if I would be asked " what kind of music dd you want to be played at my funeral ?", I would soon answer, "Beatles numbers please". It's because their music has been always with my mind.

When I always loved listening to their music, Beatles were like my parents in the same house. After the separation from them, they still have been like my parents who live separately and sometimes contact over phone or letters. In any case, their existance was the great part of my life.

John and George are no more with us, but that is not so important for me. They are all my 'virtual' heros ( or parents) all the time.

CATEGORY:My Favorite Music

THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽

Dance with Ancient Spirit


I like playing the Jazz piano rather than playing POP music. But sometimes I try to write a kind of POP music when I get inspired by something. Recently I got sick a little and I thought about my life being in a bed. Then I wondered if my spirit would live on even after my life.

It's an odd feeling to think like that, but it gave me a new tune as follows.


CATEGORY:My Favorite Music

THEME:JAZZ | GENRE:音楽
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