Jazz & My Life
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Jey

Author:Jey
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トピックによりけりで日本語と英語で書いてます。音楽、旅、食べ物、政治や経済、ちょっと変わった視点で気になることなど選んで書きます。ジャズのピアノトリオで演奏していて活動中です。ジャズの話題、多いです。

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しばらく休止します

これからしばらくブログ休止します。
また、かけるようになったら始めます。

今日は那須のアウトレットに行って買い物、そのあと、いろいろ・・・
ではまた!

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学歴詐称とか話題になってるけれど・・・ショーンKさんの話

ショーンKという人が今度は文春の餌食になっているようだ。

この人はテレビで見てるときからなんとなく違和感があったからよく覚えている。普通はいちいち顔と名前なんてテレビで覚えないけれど。なんとなく、胡散臭いというか本当の姿がわからない感じがぬぐえなかった。

すごい嘘だらけの経歴らしいけれど、それにつられて動いてしまうテレビの連中や視聴者がいるってことは、日本は本当に学歴、肩書き、見栄のうわべの世界に弱いってことなんだろう。どれだけかっこつけてんのがすきな国民なんだろうか。

でも、このショーンさん、テレビで嘘だろうと真実だろうと、あれだけ話ができる人だったんだから、なにも肩書きなんてなくても直球で勝負してればそれでも少しは成功したんじゃないだろうか。頭の悪い人ではないと思うし、人当たりも悪いこともないと思う。むしろ、泥臭く勝負するほうがそれを評価してくれる人はどこかにいるのだろうと思う。そして、その評価は本物。嘘の肩書きに振り回されてる評価なんて、みんな薄っぺらいだけの意味のないもの。

そんな薄っぺらいもののためにリスクを負うより、本当に自分を買ってくれる人に出会えるほうがどれほど嬉しいことか。。だから、是非、これを機会に残りの人生で真実を求めてほしいと思った。

僕が言える立場じゃない。これは自分への言葉でもあるんだけどね。

ドナルド・トランプの勢い

ドナルドトランプはもしかしたら大統領になってしまうのかもしれない。アメリカという国、国民は単なるノリだけで進む。いつもそうだ。考えるのではなく、感じるだけで決める。そういう国民に見えてしかたがない。多かれすくなかれ日本もそうだけれど、アメリカほどトレンドで流れてしまうのも凄いし、怖い。

第一、オバマだってなんだったんだろう。彼は大統領の直前は日本だったら単なる県会議員も同然の無名な候補だった。それが一気に大統領。それが、なにもしてないのにノーベル平和賞って、漫画だ。

ドナルドトランプだろうがクリントンだろうが、アメリカはどうせかわらない。世界を混乱に陥らせて、稼ぐ、支配する、黙らせる。力の支配はアメリカがある限り、ドルがある限り、資本主義がある限り、まだまだ続くってことなんだろう。

大統領選挙にはあまり興味もない。選挙で踊りまくっているアメリカの姿、アメリカ人にもなにか幻滅する。テレビで演劇見て舞い踊っているような滑稽なシーンにしか見えない。

ドナルドトランプは凄い人ではあるけえれど、アメリカを代表する人になるなら、アメリカには希望もない。いや、もしかしたらやっとアメリカの真の姿がみえてきたのかもしれない。


キース・エマーソンも死去・・・・

もうあまり他界した人を追悼する文章も書かないようにしようと思う。
なぜなら、今後、他界する有名人は残念ながらまだまだ出てきて、そのたびにさびしい思いをするのだろうから。

キース・エマーソンが死去したらしい。
ELPは驚異的なバンドだった。当時、シンセサイザーを駆使して、テクニックを使いまくって演奏するバンドで、確実に一時代を凌駕した。隆盛は長くは続かなかったけれど、インストでロックを聞かせるバンドてあれだけ大人気を得たのは他にそう多くなかった。

寂しさは隠せない。

東日本大震災と原発事故からすでに5年。
あっという間でもあるけれど、まだまだ悲しみも終わらない。復興への戦いも終わらない。

悲しんでばかりもいられない。
また、明日から・・・・前を向こう。

療養中であるけれど・・・

実は、最近、体調が悪くて療養を続けながらの生活になっている。

予定されていたライブ演奏も少なからず中止するしかなくて、残念だった。無理すればなんとかなるかとも思うけれど、そこまでやるのもかえって迷惑をかけたりすると悪くて、やはり断念。

だけれども、出演してたお店のいくつかからは、良くなったらまた戻ってとも言ってもらえて、なにかこんな最悪な状態でも嬉しくなった。中止ってなれば、迷惑もかけるから、やはりこれで縁も切れ目かとも多少覚悟するけれど、人のつながりってやはり大事にしておきたいとつくづく思った。

ライブが少なくなると、バンドで演奏しているメンバーも辞めていったりもする。ライブがやりたいっていう人はそうなんだろう。だけど、僕の場合は、バンド(音楽)はライブのためにやってるわけでもなくて、あくまで音楽を演奏して自分が楽しめるかどうかが先。だから、ライブがなくなったら終わりってことなら、それはスタンスも違って仕方がないんだろう。バンドは本当に難しい。

今後は、そのときの演奏内容に応じて奏者を集めてライブをやるようにしようと思う。固定メンバーってのはジャズの場合、たいていは無理が出るってことなんだろう。

療養中、いろいろ考えさせられることも多い。



評論家って・・・本当に興味ない

世の中に評論家って人は本当に多い。
政治、経済、社会、芸術・・・もちろん、ロックもジャズもなんでもあり。だけど、評論だけしてる連中って本当に興味がない。まじめに聞いてて凄いと思った人って、10人もいないかな。特に政治だの経済だのってのは最悪。だれもが真実は語れない。命がけになるからだろうし、それ以上に金がもらえなくなることはしない。もうあきれる。かっこつけて話すひとほど惨めに見える。

音楽もひどいなあ。
ロックの評論家なんてもう時代錯誤でだれも相手にしてないと思うけれど、一昔まえは、めちゃくちゃたくさんいた。ほとんどは楽器もできなくて、歌もうたえなくて、たんに好きな音楽を聴いててブツブツ言ってるって方々。ジャズはもっとひどかった。いかにも評論家は偉いって感じで、俺の言うことを聞けって態度がにじみ出ていた。スイングジャーナルなんてとっくに廃刊になったけど、あれもひどかった。評論家のための雑誌で、読者はそれに従うだけって・・・アホっぽい。毎回マイルスだのコルトレーンだの・・・堂々巡りだけの記事書いてなにが楽しかったんだろう。

ミュージシャンは真剣に音楽を追及してるわけだから、音楽もできない評論家だのが知ったかぶりで才能を語るのはもうやめてもらいたい。いや、自然にもう終わってるな。だって、彼らが生きるメディアなんてもうないから。

いい時代になった。

難民問題って悲惨すぎて・・・

ヨーロッパ難民が問題になってるけれど、あれって悲惨すぎる。やっと戦火を逃げてきたと思ったら、入国拒否だの差別だの。とにかく、人間の生き地獄のひとつのようにしか見えない。

だけど、難民だって好きで流浪の旅に出てるわけじゃない。誰だって、自分の生まれ育った国にすごしたい。だけど、その国がもう生きていけない環境になってしまって。

じゃあ、国が悪いのかってなるけれど、そもそもシリアの今を作ったのって全部欧米の介入だって。中東の他の国もそうだけれど、もともとみんなそれなりに安寧の中で暮らしていた国々。そこに欧米が割ってはいって利権をむさぼると必ずこうなる。メディアはいかにも欧米が正しくて、難民はどうしようもない人たちのようにしか伝えないけれど、なにかそこに失望を見る。なんたる世界だって。

でも、これも今に始まったことでもない。日本だって、長く平和な時代があったけれど、すべて海外からの「侵入」が始まってから世界での動乱や戦争に巻き込まれていった。鉄砲が入ってきたのも海外、近代文明が入ってきたの海外、金融経済が持ち込まれたのも海外、そして戦争も海外から。日本が始めたくて始めた戦争でもないのに、結局日露戦争も第二次大戦もつき合わされてきた。無抵抗だったら、自衛しなかったら、日本は列強の植民地になっていただろうから。

今日本はアメリカの巨大な影響下にある。
シリアも今は動乱の中にたたきこまれてしまっているんだろう。

断食でリセット

体調が悪いとき、一気に断食することがある。
うまく作用すると、身体の毒素が抜けていくように軽くなる。いろいろな病気も治ることもあるので、食べないでいることもいい選択だったりする。犬や猫が体調が悪いと、なにも食べないでじっとしているけれど、動物の対処法としてそれは正しいのだそうだ。食事をとめると、眠っている免疫力が出てきてもう一度リセットしてくれるということ。

昨日から断食中だけれど、最初のうちはやはりつらい。でも、時間がたつと、なにか不思議に雑念がとれていく。

こんなときビルエバンスやキースジャレットの演奏を聴くと、とても音がきれいに聞こえたりする。なんとも不思議なことだ。やっぱり現代人の食生活は基本的に乱れてるんだろうな。余計なもの食べてるから、断食するとそれが抜け出して清らかになるってことなんだろう。

リセットしよう。

偉人の足跡、偉人の実像

ジョンレノンの髪の毛が400万円で落札されたという話。
買うほうも凄いけれど、保管しておいた理容師も凄い。
そしてやっぱりジョンレノンも凄い。

ジョンレノンほどメモラビリアが超高額で売れるアーチストもいないだろうけど、それだけ世界で今だに神様扱いされてるってことなんだろう。ビートルズに熱中してたころは、確かになにかしら手元にほしい気もしたし、もしジョンレノンの使ってためがねなんて手に入ったら狂気乱舞してたろうって。

今ほしいなあって思うものってなんだろうか。
キースジャレットのケルンコンサートでつかったピアノ、ビルエバンスがビレッジバンガードであの名盤を録音したとき弾いたピアノ。それくらいかな、もし本気でほしいと思うものは・・・。

もし、タイムワープできるなら、やはりビルエバンスのビレッジバンガードは立ち会ってみたいだろうし、キースのケルンもはずせない。ジョンとポールが出会った歴史的な瞬間も武道館でのコンサートもやはり目撃してみたい。

でも、やっぱりそこまでワープできるなら、モーツアルト、ベートーベン、バッハは会いたいだろうなあ。それに、神武天皇(本当にいたなら)、さるたひこ(ま、いたならね)、応神天皇、天武・持統天皇、藤原不比等、秦河勝、安倍清明・・・・歴史上の人物はこんなの書き出したら近代史まで延々と続くなあ・・・なんたって日本だけじゃないから。

本当に僕らの周りのことは、音楽だけじゃなくて、なんだろうと、いまだに過去からの話で成り立ってることがとんでもなく多い。真実なんぞは、誰もしらない。単に伝わってくる話だけを信じている。そして、歴史を彩った人物の残した記録があまりに偉大なものばかりだからこそ、伝わる話がどんどん神格化するってことなんだろう。だって、人物のキャラクターだの逸話が全部真実ってこともありえないわけで・・・

雪景色も終わり・・・かな。ペンタングルの思い出

那須の山奥にはまだまだ雪が残っている。
しかし、家の前の道あたりは週末の暖かさで全部とけ去った。
これで雪景色も終わりかな・・・と思うと、まだ未練がある。

雪国育ちなので、どうしても雪は嫌いになれない。どっちかというと、好きだ。たしかに、雪かきなんてやるともう体中ガタガタになって、あの苦労はゴメンだと思う。そう思っても、白いきれいな雪が舞い降りてくると、なぜか心が躍る。

スキーが大好きだったガキのころ、雪がどれほど待ち遠しかったことか。
今はスキーはもうやらないけれど、本当に三つ子の魂百までって感じだな。
雪が降るとスキーがやりたくてしかたなくなる。もうやってないんだけど。

全く関係ないけど、昔、イギリスにペンタングルっていうものすごい渋いフォークグループがいた。ジョンレンボーンやバート・ヤンシュなんてギターの名手もいた名グループだったけど、このグループのSnowって曲がかっこよくてよく聞いたなあ・・・




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