Jazz & My Life
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Tak

Author:Tak
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I'm writing my favorite things in Japan with Jazz music, travels, foods, and my life in nature. I'm Japanese. I write this blog in non-native languiage, English. There are many mistakes.

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Ken Takakura passed away

Ken Takakura, a famous Japanese movie star, passed on 10th of November.

Life is sad when we see this kind of moment.
However, life might be like a mountainclimbing. When we are born, we stand on the bottom of the mountain. And we go to the top of the mountain, or the best of our life. After that, we again go to the bottom where we first standed on.

In that sense, life is like a mountain. When we look back our own life at the end, we see our own mountan of life with personal emotion,

Ken Takakura's mountain is a beautiful and brave mountain, which symbolizes recent Japanese dream. It will never dissapear from our memory and it will always be our symbol of dreaming heart.

Ken Takakura's mountain seems to be such. He has been the Mt. Fuji of our heart, and he will be the same.

高倉健さんの死と日本の山、富士山

高倉健さんの死去。

こんな日も生きていればやってくるのだから仕方がないのだろう。
でも、人生というのは確かに山登りのようなものなのかもしれない。生まれて、麓にたった自分がよちよちと山に登り始めて、いつしか自分の頂点を極める。そして、静かに下り道にはいると、心に落ち着きと達観を持ちながら、山登りをスタートした自分の原点である、麓へと向かう。

最期というものはさびしいものではあるけれど、同時に人生という登山を演じきった人間の美しい瞬間のような気もする。僕自身もいずれは自分の山麓へと戻っていくし、そこで振り返ったときに自分の山を自分の走馬灯とともに眺めるのだろう。

高倉健さんの生涯、高倉さんの山は日本人の山でもあった。そしてその山は美しくもたくましく、清き心によって眺められる山であった。高倉健さんの山は、永遠に日本人の心にそびえたつ山なのだろう。

高倉健さんは日本人の山だったのだろうか。心の富士山であったようにすら思える。

Miles Davis Forever


Miles Davis' trumpet is really great. I'm pianist but Miles' play is really deep and beautiful. He doesn't play many notes, he doesn't play fast, but his music is far greater than any technical musicians.

When I listen to piano jazz, Bill Evans is great, Keith Jarrett is also great, but when I just listen to jazz music, nobody tops Miles Davis..His melody gives me any kind of emotion through the sound he makes.

I'm not trumpet player, but I want to become a tp player when I know more about Miles Davis.

Brad Mehldau House on hill

Brad Mehldau's House on Hill is my favorite.

I didn't know this album for a long time, yesterday I frst heard the music of the CD.
If you are a prog rock fans or british jazz rock fans, this album would be one of your choices.

Also as a jazz fan, I enjoyed this with super unusual piano melody of his flavor.

隣国の不思議と無知の勝利

韓国の平昌とかいうところで開催予定の冬季オリンピックはなんとか間に合うのだろうか。まだ建設もはじまってないとかいう話も聞こえてくるし、そんなことより、スキーやる山や雪はどうやって用意するんだっていう根本的な話が先だ。そのうえ、開催経験のない種目になると、冬の種目はきついだろう。ボブスレーなんて、コースの設計間違ったら選手は死ぬって。

とにかく、不思議な国だ。見栄と誇張の連続でなんでもかんでも世界に認められたがる。そのうえ、日本との比較ばかりでつかれないんだろうか。毎日のように日本の文句言っては、いつか抜いてやるとか、もう抜いたとか、とにかく気になって気になってしかたないような印象しかない。そんなに、気を使ってほかにエネルギーを注ぐ分野はないんだろうか。

僕の経験でしかないけれど、子供のころからずっと韓国の話題を友人と話した記憶が全くない。気にしたこともない。アメリカだの、ソ連(ロシア)、イギリス、フランス、アフリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、フィリピン、シンガポール、まあ中国、北朝鮮も含めて、友達との話ではなにかと話題はあった。でも、韓国について話したことや気にしたことがほとんどゼロだった。嫌いというのとも違う。とにかく、意識にないから嫌いになりようもない。そういう国だったから、大人になって韓国人のほとんどが反日で日本を毎日のように意識して嫌っているのをしって理解不能だった、驚くより先に、わけがわからなかったということだ。

で、これも僕だけの現象じゃなくて、クラスにいたほとんどの友人(全員といってもいいかな)の共通の現象だった。だから、今でも僕らの世代の(仲間の)意識には韓国が存在していない。だから、あちらからどれだけ気にされても、どれだけ嫌われても、理解できないからそれ以上の反応はない。

今回のオリンピックのニュースを聞いたり、アジア大会を見たり、そんな折に改めて不思議な感覚になる。日本というと強烈な意識をもって接してくる国だけれど、おそらくこちらがそれをまともに受け取ってないのだろう。K-POPなんていうのも、最初はJ-POPという言葉だけが存在していた。それしかしらないから、それが勝手に乗っ取られてる感じしかもってない。日本のアニメが人気になると、日本に影響を与えたとかいってくる。でも、韓国のアニメなんて人生でたった一度も見たことがない。和食が人気になると、海外で韓国人経営の日本食レストランが乱立する。でも、日本人経営の韓国料理レストランになど海外で一度もあったことがない。日本の部品だらけの電気製品を売っていて、コマーシャルは富士山をつかって世界に日本のイメージで売る。日本の会社が韓国のイメージでコマーシャルしてるのを見たことは一度もない。フランスのジャパンエキスポに突然韓国のブースが乱入してきてるらしい。でも、日本の文化や商品をアピールするために韓国の場所に入り込んだ話など一度も聞いたことがない。日本のことを忌み嫌っていながら、なぜ日本に近寄ってくるのだろう。金のためか?日本が嫌いでしかたないのに、日本に来る韓国の芸能人、スポーツ選手、観光客・・・よくわからないことだらけ。

韓国のニュースではしばしば、韓国が先進国だという表現がでてくる。それならそれでいいだけの話。子供のころから、日本が先進国かどうかなんてたった一度も気にしたことがない。どうでもいい。第一、進んでいようと遅れていようと幸せ感は全く別のところにあるし、仮に先進国であっても、では発展途上国に優越感などまったくないので、そんな表現を使う方が気が引ける。おそらく日本人はみんなそうだろう。これも、友達との会話で日本が先進国かどうかなんて論議したことが一度もない。

韓国では、すべてが日本より韓国が上であって、すべてを日本に伝授してきたというのが常識らしい。経済も、文化もなにもかも韓国が上なら、それでいいだけの話。比較してもしかたがない。ただ、日本の文化は日本人が育ててきたものであって、韓国からもらったものではない。そんな意識はだれももっていないだろう。

最近いろいろ気が付いてみれば、こういいう理解不能な国が、思い出せば確かに隣の国だった。考えてみれば長い間隣国の情報などほとんどなく気にもせず生活していて不自由したことなど一度もなかった。むしろ、快適な生活でもあった。それが、こういう変な一面をしってしまうと面倒になってくる。

つまり、昔の日本、あの国の情報をまったく気にしていなかったころに戻ればそれで幸せになるってことなんじゃないだろうか。相手にしてると面倒なら、接点がなければいいだけの話だろう。

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